これまでのコンクール
第6回国際オーボエコンクール・東京
課題曲
【予備審査(テープ審査)】
下記課題曲3 曲を演奏し、録音すること。
- F.プーランク ソナタ(1962) 第2楽章、第3楽章
- R.シューマン 3つのロマンス 作品94より 第3番
- P.ヒンデミット ソナタ 第1楽章
【第1次予選】
下記課題曲2 曲を演奏すること。
- A. ドラティ 無伴奏オーボエのための 5 つの小品より 第 1 番、第 2 番、第 5 番
- W.A.モーツァルト オーボエ協奏曲 ハ長調, KV.314 (285d)より 第2楽章、第3楽章※
【第2次予選】
下記課題曲3 曲を演奏すること。
- M.マレー オーボエと通奏低音のためのスペインのフォリア
下記の曲を全て演奏すること:
No.1,2,3,7,9,10,11,13,14,18,20,22,26,28,29,31,32
*Leduc版を使用すること。
*共演楽器はチェンバロ、通奏低音とする。
- B.A.ツィンマーマン オーボエ協奏曲(1952)
- 次の曲の中より、各自自由に1曲を選曲すること
(a) L.ベリオ セクエンツァ 第7番
(b) K.シュトックハウゼン 友情のために※
(c) N.スカルコッタス オーボエとピアノのための小協奏曲
【本選】
下記課題曲2 曲を演奏すること。
- 武満 徹 オーボエと弦楽四重奏のための「アントゥル=タン」(伴奏:弦楽四重奏)
- C.Ph.E.バッハ 無伴奏オーボエのためのソナタ イ短調Wq.132(Amadeus版)(原曲:フルート)
- R.シュトラウス オーボエ協奏曲※
注
- 上記課題曲のうち※印のついた曲については、暗譜にて演奏するものとする。
- 無伴奏曲を除き共演楽器について特記のないものは全てピアノ伴奏とする。(調律ピッチA=442Hz)
- 第2次予選の自由選択課題曲は、参加申込書に記入すること。